2026.7.15
「いざという時」に後悔しないために
高齢化率は県内トップクラス、人口の2人に一人が65歳以上のまち、それが南大隅町。
高齢者が急に倒れるなど、地域住民が「いざという時」に立ち会う可能性も高いと言えます。
イベントを主催する方も、参加者が急に意識不明になった時に十分な対応ができなかった場合、責任の一端を問われることもあるでしょう。
急な心停止が起こった場合、4分以上その状態が続くと、脳へのダメージが発生すると言われています。救急車が現地に到着するまでの全国平均は、およそ9.8分。市街地から離れた中山間地に向かうには、さらに時間がかかります。
患者の救命・社会復帰にとって、そのとき現場にいる人間のサポートこそが重要であることは、言うまでもありません。
今回は、救急隊が到着するまでの総合的なサポート技術である「一次救命処置」について、消防署の方から実演を交えて教えていただきます!心臓マッサージの方法・AEDの使い方を中心に、身近な誰かが心停止状態になった時の対処法を学びます。
一次救命処置は、「いざという時」に後悔せず、全力で事態に向き合うための技術です。
1時間程度で受講できますので、興味のある方はこの機会にぜひお申し込みください。
※教育旅行民泊に関わる方は、参加必須となっております。
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