鹿児島市にいながら、南大隅のディープな魅力を体感!
鹿児島県南大隅町は、本土最南端の田舎町です。
南国らしい暖かな気候と、海あり山ありの豊かな自然が魅力で、年間を通して様々な農作物が栽培されています。
近年は熱帯果樹の栽培が盛んで、パッションフルーツ・パインアップル・アボカドが日常的にお店の商品棚に並んでいます。


人口減少が鹿児島県でトップレベルに進み、人口の2人に一人が65歳以上。
過疎化・高齢化の最先端を行くまちですが、一番の魅力はなんといっても「人のあたたかさ」です!


地域住民と接するうちに移住を決意する方も増えており、レンタルスペース・パン屋さん・カフェなど、新たな活動が展開しつつあります。


そんな本土最南端・南大隅町の魅力をもっと多くの方に知っていただくため、鹿児島市内にて、初の「出張企画」を開催する運びになりました!
南大隅町で活躍する地域住民と交流しながら、地域の伝統文化に触れたり、特産品を味わうことができます。南大隅の魅力を、鹿児島市内にいながら体感していただくイベントです。
今回講師としてお招きするのは、南大隅町に生まれ育ち、長年にわたって地域に根ざした活動を続ける小嵜万見子(こざき・まみこ)さん! 町内のマルシェイベントのほとんどに関わり、町内では知らぬ者はいないと言っていい若手の一人です。

今回は、地域での活動について紹介いただきながら、南大隅で愛される楽曲「根占小唄」「佐多音頭」の踊りを指導していただきます!
◆講師:小嵜万見子(こさき・まみこ)
鍼灸師・柔道整復師。南大隅町根占(ねじめ)にて「ストレチア鍼灸整骨院」を開業。
南大隅の小学生〜高校生による舞踊団体「南蛮FLAG」を主催し、現代組踊を中心に、唄・舞台を町内外で披露。
家業である「松元食品」のキッチンカー出店を中心に、町内のイベントを盛り上げながら、「ドラゴンマルシェ」「春の文化フェスティバル」など、自身が主導するイベントも数多く企画。2025年より「伝統芸能継承プロジェクト」を発足し、「塩入神楽」をはじめ「祇園祭り」「御崎祭り」など、地域の伝統芸能と地域住民の接点を作っている。



踊りを楽しんだあとは、パッションフルーツ・パインアップルなどの熱帯果樹をはじめ、南大隅町の特産品を囲んで「交流タイム」を設けます! 広々とした貸切のレンタルスペースで開催しますので、ゆったりお話できます。南大隅に移住して活動する若手も参加予定ですので、地域のディープな情報も聞き放題です!

鹿児島市内にいながら、南大隅町のひと・食・伝統文化の魅力に触れられる、盛りだくさんの内容になっております。南大隅町にゆかりがある方もそうでない方も、お気軽に遊びに来てください!
イベント詳細
【基本情報】
・日時:2026年8月2日(日)13:30〜15:30
・場所:K-Link Space(鹿児島市城西2-2-5)
・参加費:1500円/人
・事前予約制:定員20名
【企画内容】
・講師による、南大隅町での活動・暮らしの魅力紹介
・根占小唄・佐多音頭の踊りを体験
・熱帯果樹・お菓子といった特産品を囲みながらのお茶会
(特産品については、調達状況によって内容が変更になることがあります。ご了承ください。)
【お申し込み】
・一般社団法人すみずみ!みなみおおすみまでお電話ください。
TEL:0994-25-1381
